雨と雪

いずれ雨も雪もやむでしょう。雨と雪、ふたりの男の話・・・

自問自答@雪

3月上旬に取得したい検定の試験があるのだけど
やる気ボタンが起動しなくて、、、
受験申込に躊躇してます、、、情けない(._.)


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今年の予定が何も入ってなかった雪からも
年明け早々には次回のスケジュールの話が来ていました


でも私は全くテンションが上がらず


雪は丸一日過ごしたい(遠出したい)ようでしたが
その日はランチだけで。と言ってしまった


昨年後半に密度の濃い時間を過ごしたせいか
疲れてしまったのだろうか>自分


このままいくと
私は‘少し時間を下さい‘と送ってしまいそうだ


そもそも私はなんのために雪と付き合っているのだろう。。





そんな自問自答が湧いてしまうあたり


情けない(._.)





後輩

北の大地に5年住んでいた


その時の後輩M
毎年年賀状に「今年はいつ~いつまでです」と
殴り書きがしてある


一年にいちど
後輩は仕事でやってくる


十年以上。。


Mは夫婦共通の後輩だから
初めの頃は夫も一緒に会っていた
子供を連れて行ったこともあった


Mは学会の講師として来るので
毎年今回のテーマを何にしたのかとか
最近どんな臨床があったかなどを話すのが楽しい
慣れない人には苦手であろうグロテスクな話が多くなる(笑)


だが仕事の調整がつきづらい夫は段々と足が遠のき
もう何年も行っていない


結局私と後輩だけで会う


それが当たり前になり、、、
Mもそれなりに先輩夫婦の関係性を察したようだ





Mから今年も年賀状がきた
今年は‘話したいこと‘があるそうだ


1時間

今夜も寒い
仕事が終わりいつも通り雨にライン



風:お疲れさま
  寒いから暖かくしてね
  一緒にお風呂入りたいね



寒い冬の仕事帰り
ふたりで少し熱めのお湯に
入ったことを想い出して



すると雨から
「入りたいし入れたいし」
普段の雨はそっけないほどなのに


スイッチが入ってる(笑)


しばらくすると電話が鳴った


急いで身支度をし指定された場所へ


年末会えなかったから逢いたかった
雨に飛び込みたかった


今年の初めて


会った瞬間雨の顔を挟んでキスをした
話しをしようと離れる雨にしがみついて
舌を絡ませた


場所を変えようと運転する雨のモノを口に含んだ


雨はすぐに「あ、、やばい、、出そう、、」と言う
風「まだダメ、、」


一つになった


雨の上で雨を抑えて
「まだダメ、、、もっと、、、」と言った


風「風のことたまには思い出してくれた?」


 「ねぇ、、、忘れないでいてくれた?」


 「ねぇ、、、ねぇ、、、」



わたしは何度も聞いた


雨は「思い出した、、、何度も、、、」
  「忘れないよ、、、」と言った


雨は切なそうに


いきたがった


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短い時間でも逢えると違う
暗くて雨の顔はよく見えなかったけど
雨は髪を切ってすっきりしていた